● 台所間歩

  秀吉時代に開坑された間歩で、銀・銅が豊富に採掘され、大坂城の台所(財政)を賄うほどだったことから「台所間歩」という名がついたということです。

● ヘビノネゴザ

 別名カナヤマシダと言われ、他の植物が生育しない中,鉱山地帯によく見られるシダ類の一つ。

 ハクサンハタザオ等とならび、金属鉱床を探す指標植物として、古くから経験的に利用された。

<青木間歩>

  唯一、坑道内を体験できる間歩です。

見学時間:9時〜17時

12月29日~1月3日は休み

多田銀銅山は、平成19年度経済産業省「近代化産業遺産」に認定されています。