● 神宮寺

   現在では珍しく、神仏習合の形のままで残っています。

 鉱山労働者は、換気の悪い坑道内の粉塵や灯明の油煙のため、眼病を患う者も多かったようです。眼病への霊験がある薬師如来が右側に、祭神として、山を支配する大山祇命が左側に祀られています。

「十二社権現」の社額

<青木間歩>

  唯一、坑道内を体験できる間歩です。

見学時間:9時〜17時

12月29日~1月3日は休み

多田銀銅山は、平成19年度経済産業省「近代化産業遺産」に認定されています。