● 銀山橋(公儀橋)

   江戸時代、幕府が直接管理し、架け替えや補修をした重要な橋を公儀橋と呼んでいます。

 猪名川町内では、銀山橋を含め5ヶ所に公儀橋として普請された土橋があったといわれています。

 現在までに、公儀橋は幾度か架け替えられて、その形状は変わってしまっていますが、銀山橋以外は元の場所のまま通行路に活用されています。

昭和4年に架け替えられた銀山橋

現在の銀山橋

・橋の下の柱穴跡

 

 

 

 銀山橋の下には、何度か架け替えられている柱穴の跡をいくつも見ることができます。

 川底の硬い岩盤に、見事な円柱形が掘られています。

 *2008年・2009年に平板測量を実施

<青木間歩>

  唯一、坑道内を体験できる間歩です。

見学時間:9時〜17時

12月29日~1月3日は休み

多田銀銅山は、平成19年度経済産業省「近代化産業遺産」に認定されています。