● 青木間歩

  山地の中に生える常緑低木の「アオキ」が間歩の周辺に密生していたところから、「青木間歩」と名付けられたと言われています。

 

 昭和38年、日本鉱業によって開坑されました。坑口は大きく、大人二人が並んで歩ける程です。平成12年、町によって整備され、体験入坑できる唯一の間歩です。

 

 機械掘りで、全長52メートル。坑内の天井の一部に鉱脈を見ることができます。

青木間歩の坑道内

    坑道内で見られる鉱脈

    坑口付近に繁茂するアオキ

 

 

 

 

 

<江戸時代の手掘りの跡>

 青木間歩の横にある道を10m程上がれば、江戸時代の手掘りの跡が残っているのが見られます。

<青木間歩>

  唯一、坑道内を体験できる間歩です。

見学時間:9時〜17時

12月29日~1月3日は休み

多田銀銅山は、平成19年度経済産業省「近代化産業遺産」に認定されています。