● 高札場跡

   高札とは、古代から明治時代初期にかけて行われた、法令などを板面に記して、往来などに掲示して民衆に周知させる方法です。

 

 この高札場の遺構が、現在の銀山橋の袂に残されています。奥行き2.5m、幅8mの石壇です。その位置は、絵図などから幾度か移動していることがわかっています。

 

 遺構内の金毘羅権現の燈籠は、江戸中期の文化11年(1814)に建立されたものです。

 「高札」のレプリカ

<青木間歩>

  唯一、坑道内を体験できる間歩です。

見学時間:9時〜17時

12月29日~1月3日は休み

多田銀銅山は、平成19年度経済産業省「近代化産業遺産」に認定されています。