● 平成27年度学習会  2016.2.7(土) 

 多田銀銅山と「ろうは」(赤色顔料)

  講師:前田 豊邦氏 元大阪教育大学講師(考古学)

多田銀銅山は、よく知られている銀や銅だけではなく、顔料となるような鉱物も採掘されており、「ろうは」もその一つである。

学習会では、いくつかの資料・文献で多田での採掘が紹介され、実物のサンプルも回覧され、参加者も興味深く見入っていた。

 熱心に講演に耳を傾ける参加者の皆さん。

 スクリーンには、鉱物が地表に露出した現場写真などが映し出された。

<青木間歩>

  唯一、坑道内を体験できる間歩です。

見学時間:9時〜17時

12月29日~1月3日は休み

多田銀銅山は、平成19年度経済産業省「近代化産業遺産」に認定されています。